これまで、同僚や友人・知人の結婚式には必ず祝電を打ってきましたが、その祝電も、最近はかなり様変わりしているということを知りました。そのひとつが、結婚式に出席できないときに送る祝電を、メッセージを伝えるカードではなく、形あるもので送るという方法があるということです。その中のひとつに、初めて知ったとき、なんて斬新なと思ったのが、バルーン電報でした。大きなものから小さなものまであり、大きなものをどーんと贈るもよし、小さなものを複数組み合わせ、まるで花束のようにして贈るもよしで、自分の感性でデザインを選ぶことが出来ます。
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小さなバルーンを組み合わせて贈った場合、披露宴会場に飾られますが、披露宴が終われば、列席者に記念として配られるということもあるんだそうです。それを考えると、バルーンが届く割合はけっこう高いのではないかと思います。配ると記念になってよいとはいえ、もらえる人ともらえない人が出てくるというのでは、不公平になって困るからです。
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