電気製品を荷造りするときは、買ったときのケースが残っていれば、そのケースに入れる。購入時のケースが残っていないときは、基本的に次のように考える。「(1)小物は自分で箱詰めする」ポットや炊飯器程度の小物については、ダンボール箱に入れて、すき間をタオルなどでしっかり埋めて固定する。そして上に重い荷物が載らないように「壊れもの!取扱注意」と赤のマジックで表示し、「ポット」とか「炊飯器」といった製品名も大きく書いておこう。「(2)中・大物は業者に任せる」テレビやオーディオ、洗濯機、冷蔵庫など中・大物の電気製品については、電源を抜いて、配線をはずしたり、水抜きをするなど基本的な約束事だけやっておいて、あとは業者に任せる。レンタカーを借りて自分で引っ越しをやる場合は、布やベッドパッド、タオルケット、ふとんなどを用意しておいて、トラックが、壊れないようにしっかりくるんで、ひもをかけよう。
[引っ越し情報]
サカイ引越センターオフィシャルサイト
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/