バルコニーに通ずるフレンチ・ウィンドウというのは、たいてい総ガラスばりにできている。それをしめきっているときには、へやの重要なあかりとりの役割をはたす。バルコニーは戸外といっても、道路とちがって、ふつうそこから人がやってくることはないから、その構造はきゃしゃなものでもよいのだろう。とはいうものの、バルコニーをつたって泥棒がおしいる可能性がないではない。そこで、泥棒への用心などをかねて、外側に覆う一枚、ベネチアン・ドアすなわちシャッターがついているのである。
(おすすめサイトのご紹介)
西川口の賃貸マンション
西川口の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/saitama/ek_0126_nishikawaguchi/
江東区の賃貸マンション
江東区の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/tokyo/sc_koto/
喜多方市の賃貸
喜多方市の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/fukushima/sc_kitakata/
三郷の賃貸マンション
三郷の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/saitama/ek_0335_misato/
そうかんがえると、欧米流のドアとウィンドウとのちがいもわかるような気がする。ひるがえって、わが国のばあいをみると、さきほどものべたように、玄関のガラス戸などというものは、以上の考えかたからすれば、とても戸やドアとはいえないようなもので、欧米人の感覚からすれば、これは「ジャパニーズ・ウィンドウ」なのかもしれない。