お酒には麻酔作用がある

2011.12.09

飲酒による運転能力の低下は、はっきりしているわけですが、お酒のもつもう一つの危険性は麻酔作用があることです。アルコールによって平常時の抑制がとれるため、ついつい運転が上手になったような錯覚を起こしがちになってしまいます。自分の能力を過大評価させる力もお酒にはあるのですから、アルコール好きのドライバーは十分に気をつけてください。飲酒の影響は、何時間でなくなるでしょうか。お酒を飲んですぐに運転しないように心がけている人でも、ある程度、時間が経てば酔いがさめたと思いハンドルを握るのにそれほど抵抗を感じなくなりがちです。

[自動車参考サイト]
キャリイトラック 中古車
キャリイトラック(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__CARRY_TRUCK/index.html

モコ 中古車
モコ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__MOCO/index.html

キューブ 中古車
キューブ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__CUBE/index.html

ワゴンR 中古車
ワゴンR(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__WAGON_R/index.html

それでは、どのくらい時間が過ぎれば正常な運転ができるのでしょうか?神戸大学医学部・溝井教授の実験データによると「日本酒を2合飲んだら、強い人でも平常に戻るのに7時間はかかる」ということです。この実験では60人を対象に、飲酒後、自分で酔いがすっかりさめたと感じるまでの時間と、そのときの血中アルコール濃度を調べました。その結果、自分ではさめている気でいても道交法による飲酒(酒気帯び)運転の基準のアルコールを超えていた人たちが、お酒に強い人たちの53%、普通の人たちの39%もいました。この数字から、いかに自分の感じ方があてにならず、また危険であるかが良くわかると思います。