ほぼ長良川に沿って「うだつ」の街へ

2012.01.20

中部地区は東京からも関西からも日帰り可能住んでいる土地によって、訪ねやすい地域と、疎遠になってしまう地域が生じるのはどうしてもしかたのないところです。輪行の機動力をもってしてもその差はなかなか埋めづらく、たとえば関東と関西のサイクリストが一堂に集まったりしても、なかなか話が合わないこともあります。そんななか、愛知や岐阜といった中部地方は、関東からも関西からも日帰り圏内に入ります。新幹線のおかげです。

(参考情報)
下関 ホテル
下関・宇部周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/350000/LRG_351300/

アパホテル 肥後橋
アパホテル<大阪肥後橋駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad346744/

舞浜 ホテル
舞浜・浦安・船橋・幕張周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/120000/LRG_120500/

ドーミーイン下関
天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad374438/

そして長良川や木曾川といった大河があり、周辺はサイクリングロードの宝庫でもあります。濃尾平野を流れる長良川には、伊勢湾に向かう下流部を中心とした長い自転車道があることで知られていますが、ここで紹介するのは岐阜駅の北から上流へ向かう「長良川清流自転車道」です。そこを訪ねた帰りの輪行旅を再現していきましょう。川沿いのサイクリングロードを下流に向かって走ると、河口が近づくにつれ、だいたいどこも似たような光景となり、何度も走ると飽きてしまうものです。けれども、上流へ向かって走ると、その土地ならではの込み入った地形が現れ、個性ある街並が待っていることが多く、景観が変化に富むものです。なによりも川の水がきれいになっていきます。そうした移ろいや距離感を楽しむには、自転車のスピードが最適です。